台湾の新暦大晦日とプチ贅沢

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 台湾では新年というといわゆる旧暦(台湾では農暦と言います)の正月(2024 年は2/8~2/14くらい)を指します。そこは大盛りあがりするのですが、新暦の新年(跨年クアニエンと言います)はほとんど普通です。ただ、12/31の台北101の花火は有名ですね。
 休みは基本1/1の1日だけですが、最近は多様化が進んでいるようで、28日から会社が休みという台湾友達もいました。多分恵まれている方でしょう。
 社会的にも全く年末、お正月気分はありません。学校の方でも、跨年に何するの?という会話もありますが、ほとんど皆予定はないと言ってます。年明け早々に期中報告があり、その準備のプレッシャーもあります。
 3つのテーマ(歴史とか学ぶ事とか仕事経験など)から選んで、5分間厳守でスピーチ原稿を作り、それを予め先生に送って文法などを直してもらい、1/5には皆の前で発表します。自分は仕事経験を選んで草稿を作りました。やっぱり失敗したくないし、できれば褒められたいというスケベ心もあるので、結構頑張って作ったつもりです。
 というわけで世間的には盛り上がりなしですが、10月末に来て以来初めての年末ということで、今日はプチ贅沢しました。街中で見つけた日本酒も置いてある酒屋で吟醸酒を買い、地下のスーパーで刺し身と蝦を買ってきました。これで約400元だから2000円くらい。
 年末価格ではなく平常価格ですから、刺し身を食べようと思うと高くつくことは確かです。味はそこそこですが、たまに食べる分には問題ありません。
 酒は以前にも書いたように関税の関係でとても高く、4合瓶で1000元(外国人だと少し安くしてもらえましたが)なので今のレートだと5000円。日本だと多分1500~2000円位で買えるお酒だと思いますが、たまにはいいかな。