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台湾での生活

台湾の図書館の充実ぶり

中国語を勉強している場所はカフェ2割、図書館8割くらい。台湾は図書館の自習室が充実していてとてもありがたいです。席を予約できる所もあるし、クッション性のある椅子を置いてある所もあります。そして、勉強に疲れてウトウトしていても何も言われません。
台湾人について

古着回収ボックスに見る台湾人の公共心

台湾は街頭の古着回収ボックスに投函された衣服をバザーや古着市場での販売を通じて収益を社会的弱者に還元しています。寺廟でも古着を集めるイベントを行っていて、こちらは直接必要としている生活困難者に配布しているようです。実際、たくさん集まるようです。
台湾の歴史

旧暦3月、台湾各地で熱狂的な媽祖の巡礼があります

台湾に多くある道教寺院に祀られている神様の中でも圧倒的に人気があるのが媽祖様です。元々は航海の神ですが、今は広く信仰を集めています。毎年旧暦3月には2つの大きな巡礼があります。長いものは9日間に及び80万人が参加、見学するというから驚きです。
台湾人について

自分の事をどんどん話す台湾人

日本人はよほど親しくならなければ自分の事、特にマイナス方向の話をしませんが、台湾人はあっさり話す人が多いです。中国語センターの先生も半分くらいそういう人がいて、最初は驚きました。教科書とは違うリアルな話題に触れられるので興味深いです。
華語(台湾中国語)

授業をよくサボるABC

中国語センターには、アメリカに移住した華人を親に持つ、所謂ABC(American Born Chinese)が結構います。彼らの親は、子供が中華圏で仕事につけるように学費を出して台湾に行かせていますが、本人の動機が薄いため授業を簡単にサボります。
台湾人について

日本人であり台湾人でもあるという選択

日本人と台湾人の両親から生まれた子供は、普通は出生届を出した国の国籍を持ちますが、条件が揃えば事実上両方の国籍を持つことができます。中国語センターの同級生Mさんはそんな一人で、他にも台湾での暮らしが長い日本人でもそういう選択をした人がいます。
台湾人について

驚くほど親孝行な台湾人

こちらに来ると、徹底的に親孝行な台湾人が多いと感じます。自分の生活を犠牲にしても親の世話をする人も本当に多く驚く事もあります。華人特有の面子の問題もあるようで、親を老健施設に入れるのは恥と考え、親も老健施設に入ることを嫌う傾向があります。
台湾人について

年齢を気にせず友達付き合いができる台湾

台湾では人と人との付き合い方がオープンだなと感じます。日本にいた時は若い人と友達付き合いをする事はなかったですが、台湾では普通にできます。恋人関係でない男性と女性が二人で旅行に行ったりとかも普通にあります。
台湾文化

台北・松山の2つの廟を見学に行きました

台湾は至る所に寺(仏教系)や廟(道教系)があり、地元の人たちに支えられています。休みを利用して台北東部にある2つの廟を見学してきました。特に奉天宮というお寺は特色があって面白かったです。とても多くの地元民の賽銭、寄付で成り立っているのを実感できました。
台湾文化

AIと恋愛する人が増えているらしい

台湾では最近AIと恋愛する若い人が増えているらしいと個人レッスンの先生から聞いて調べてみたら、日本でもそうとう増えているらしいと分かりました。確かに寄り添ってくれる力は半端ないと自分も思います。日本も台湾も少子化が進んでいますが、今後影響は大きそうです。