華語(台湾中国語)

華語(台湾中国語)

中国語センターで勉強を始めて1年経ちました

師範大学の中国語センターで勉強を始めて1年経ちましたが、あと最低半年は勉強を続けようと思っています。新学期の蕭先生がテンションが高くて元気が良い人で、当たりの予感です。話すスピードが早いのでついて行くのが大変ですが、頑張ります。
台湾での生活

喉峒(ホウトン)の炭鉱跡が面白かった

言語交換の相手の詹さんと猫の街として有名な喉峒(ホウトン)い行ってきました。猫もいましたが、ここは日本統治時代に炭鉱があった所で、その博物館や保存施設が面白く、トロッコに乗ったり、削岩機を使ってみたりしました。中国語、日本語半々で言葉もお勉強
台湾文化

台湾原住民の音楽

毎日2時間の授業の他に、ビザを取るためには文化課という授業も取る必要があります。この中で原住民の音楽に関する文化を紹介していて、なかなか面白かったです。歌詞の中に日本語と共通する発音の単語が幾つも出て来ると感じました。何より曲そのものが良い!
華語(台湾中国語)

中国語センターの先生達

1年(3ヶ月の1学期☓4)が経ち、3人の先生に習いましたが、皆レベルが高くて個性豊かで、外れだと思った先生は一人もいませんでした。自分はした事はありませんが、合わないと感じれば別の教室の授業を聴きに行って変更する事もできます。
台湾での生活

台湾に来て1年経ちました

台湾に来て1年経ちました。中国語センターでは4学期がほぼ終了したということになります。毎日2~3時間学校で勉強できるとやっぱり密度が高いし、日本で勉強していた頃より上達感はあります。以前には分からなかった言葉が聴き取れる実感があります。
台湾文化

中国語の面白い表現

中国語には面白い表現が結構あります。台湾では中秋節に焼肉をするのが風物詩になっているのですが、後を汚したら月に住んでいる女神に笑われちゃうよという言い方があります。あとクビになる事をイカを炒めるという言い方もあります。
台湾人について

言語交換のテーマ設定

毎週師範大学学生の詹さんと言語交換をしていて、毎回テーマをあらかじめ決めて準備していきます。彰化出身の詹さんは、大仏や漁港、日本時代に作られた扇形のターンテーブルなどを紹介し、自分は岐阜城や上高地、隅田川クルーズなどを照会しました。
台湾での生活

トルコ人、ミャンマー人夫婦宅にお邪魔しました

自分の住んでいる新北市には華新街というミャンマー人街があり、近くに住む中華系ミャンマー人の方が案内してくれて、自宅でランチをごちそうになりました。午後はトルコ人のご主人がトルコ風のお茶を淹れてくれたりおしゃべりしたり、楽しく過ごしました。
華語(台湾中国語)

外国人クラスメートの自己主張

各国から来ている学生を見ていると国民性の違いを顕著に感じます。日本人、韓国人を含むアジア人は目立たず、発言も少ない傾向がありますが、欧米人はどんどん発言する人が多く、時には授業と関係ない事を長く話したりしますが、積極的さには学ぶ所も多いです。
華語(台湾中国語)

正統な中国語とは?

台湾の正式な言語は国語といって北京で話されている言葉が基本ですが、福建省からの移民が多かった台湾人は福建省方言(台湾語)を話す人も多いので、その影響を受けている言い方もかなりあります。普通の台湾人が話す言葉にも慣れて行かないといけません。