スピーチコンテストの練習

台湾の食
台湾の食華語(台湾中国語)
袁さんと寧夏夜市に行ってご飯を食べた後で、スピーチコンテストの聞き役になってもらい、練習に付き合ってもらいました。前の投稿では原稿を見ちゃダメと書いたのですが、改めて読むとそうは書いてない。ですが、下を向いて読むのと聴衆の方を向いて話すのは全然印象が違うので、できればすべて頭に入れて聴き手の方を見ながら話そうと思っています。
 今日の時点の原稿はまだ覚えきってないので、突っかかる所も結構あり、制限時間の6分どころか7分を超えてしまいました。対策としては、①すべて覚えて淀みなく話して時短するか、②文章量を減らすか、しかありません。
 これから毎日自分で練習しながら時間を計ってルール上の4~6分に収まるように修正していきます。前回も書きましたが、5分くらいの内容をすべて覚えきって話すのは日本語でも結構難しいので、中国語で覚えるのは大変です!
 練習は当然声を出すので、図書館ではやりずらいです。なので、家でやるかカフェに行って小さめの声でやるかの選択になります。まだ時間はあるのですが、覚えきれなくて本番を迎える最悪の事態は避けたいので今から見通してやるしかない。
 でも、こういう目標を持って練習できる機会はそうないし、そもそも仕事している人達から見るとずいぶん贅沢な時間を過ごしているとも言えます。応援してくれる先生や友達にも喜んでもらいたいので頑張ります。