台湾のミャンマー人街

台湾での生活
台湾での生活台湾の食華語(台湾中国語)
今日は新学期のクラスメート、ベトナム出身の阮さんと[華新街]というミャンマー街に行ってきました。以前ミャンマー出身の知り合いにここを案内してもらって、ミャンマーに限らずベトナムやタイ、インドネシアなどの食材が売っているのを知って面白いと思っていました。阮さんが授業中に、台湾では東南アジア食材を売っている店は少ないと言っていたので、参考になるかなと思って誘いました。
 この華新街というのは自分の家からわりと近く、台湾人の間でも結構有名な所です。ミャンマー料理を中心とする食堂が軒を連ねていて、東南アジアの食材を広く扱っている店も幾つかあります。そうした店で自分は阮さんにベトナムのだよと教えてもらったインスタント麺を買いました。阮さんの住んでいる新北市の板橋という町にはベトナム街があるそうです。
 昼ご飯は賑わっている店で牛肉ミンチ入りの河粉というビーフンを幅広くしたような麺を食べました。中々美味しく、台湾人客で賑わっていたので、台湾ではすっかり受け入れられているようです。
 学校ではビジネス関係の教科書を教える授業に出ているので、先生から課題として台北のドンキホーテに行って売り場の構成を観察して来なさいという課題が出ていました。なので食後は一緒に忠孝新生という駅近くにあるドンキに移動して、教科書に載ってた売り場の作り方はこれだよねなどと話しながら、色々見てきました。ここは何度も来た事があるのですが、量販店の戦略という目で見ると新しい発見があり面白かったです。
 阮さんはベトナムでは学校で勉強した経験がなく、台湾ドラマを見て自分で勉強してきたといいますが、その割に先生の説明に対する反応が早く、積極的に発言していて見習う所が多いです。今日は中国語でできるだけたくさん話して練習になりました。