今日は2,3ヶ月前に台日交流会で知り合ったYさんと,初めて言語交換してきました。今までも時々ラインでメッセージはやりとりしていて,家も割と近いので言語交換できればと思っていたのですが、Yさんは副業もしていたりとほとんど時間がないということで、無理そうだと思っていました。
すると何日か前、仕事の環境が変わって時間ができたので、言語交換できますか?とのメッセージ。言語交換できる事は願ったりなので、今日会って色々お話してきました。
自分は誰と言語交換する時でも前もってテーマを決め、会話のきっかけも何点か準備しておくことにしています。漫然と始めると、会話のネタが続かず沈黙が続いてしまったり、無理に話のネタを探したりして、疲労感だけ残ることもありますが、準備しておくとスムースに進むことが多いです。
今日は仕事に関する事柄をテーマにして、お互いの仕事の経歴や、Yさんのこれからの計画,仕事に対する考え方など幅広く話し合いました。時間は日本語1時間、中国語1時間ずつ。相手の話す内容が分からなければノートに字を書いて相手に見せ、それでも分からないときはスマホで写真を探して説明したりします。
相手の言っている事を集中して聞き取らなければいけないし、自分が中国語で話す場合は言葉が見つからない場合もあるので、頭はフル回転します。学校の授業だと、自分が直接当てられてない時などはそれなりに頭も休められますが、1対1だとかなりの集中力が求められるので、疲れる可能性もあります。
それを癒やすというか補ってくれるのが、相手の人のパーソナリティで、「この人と話していると楽しいなあ」と感じられると疲れたりせず、満足感を持って終われます。次もまたやりましょうという事になりやすいです。今日は2時間半近く話し続けましたが、楽しかったです。
そうならない言語交換も普通にあり、効果が上がらない、続かないという例もたくさん耳にします。自分の場合、Yさん含めて相手は皆さん良い感じで、話していて楽しいです。これは当たり前でなく、ほんとに幸運だと実感しています。Yさん、ありがとう!

