やっと部屋を借りて落ち着きました

台湾での生活
台湾での生活

10/26に台北に着いて以来、3週間くらい経ちました。その後どうなんだと聞かれることも増えていて、毎日、部屋探しをしたり契約した部屋の環境を整えることで走り回る日が続いていましたが、やっと少しだけ余裕ができたので近況をお知らせします。

◎部屋の契約

591という台湾での部屋探しの定番のサイトで幾つか内見し、結果的に新北市という台北を取り巻く広大なゾーンの市の中和区というところで、駅から6分くらいのマンションを契約しました。内見するためには電話で大家さんや仲介人とアポを取る必要がありますが、自分の語学力ではそれすら大変で、最初に¹週間住んだairbnbの家主も親切に手伝ってくれたのですが、そこで見た2件はこちらのイメージより環境が悪かったり、きれいだけど5年契約しかダメだと言われ契約に至りませんでした。

最終的には自分で四苦八苦しながら内見のアポを取ったのが今の部屋で、師範大学まではドアツーで40分くらいと台湾人の感覚では遠い方なのですが、東京人には問題なく、他の条件がかなり良いんです。いわゆるワンルームはシンクすらついていない部屋が多く、全部外食はいやだったのと料理が趣味なので厨房付きの案件を探しました。レンジフードは簡易的なものしかないのですが何とか合格です。

一応、ダイニングキッチンと寝室が分かれていて、バスタブもついています。大きなマンションなので24時間警備員がいるなど管理はしっかりしているし、で地下には大潤發という大きなスーパーがあり、そこからエレベーターで直接上がって来れるのもポイントでした。

家賃は月2万元です。今の対台湾元レートはずっと円安になってきていて、1元≒5円なので、ほぼ10万円です。来る前は1万5000元くらいで収まればと思っていたのでオーバーではあります。台北は東京以上に住宅価格が高く、周辺の新北市は大分安いとはいえ10万円です。自分が住んでいた亀有で3dkのマンションを貸しているのですが、家賃は10万円半ばくらい。それと比べると新北でも高いです。

◎家具を買いそろえる

単身者向けの部屋は家電類やベッドなどが揃っている部屋が多いのですが、自分が借りた部屋は二人住まい向けだったので、ベッド、洗濯機、冷蔵庫、エアコンはありましたが、テレビや電子レンジ、掃除機、パソコンデスク、食卓、椅子などは自分で買い揃えました。

あと、木の床が、前の住人がワックスを塗ったとかがツルツルで、転んで怪我をするレベルだったので、絨毯を敷きました。費用はかかりましたが、アップライトピアノをレンタルするつもりだったので、防音の意味も含めて敷くことにしました。そこに想定していた家具をすべて配置し、ピアノも1日350円というかなり安い値段でレンタルして置いたので、満足しています。

 

部屋探し以外にもメッチャ色々な事が起きていて、毎日ジェットコスターに乗って冒険している気分です。