今日はちょっと残念な失敗の報告です。外国人学生を対象とした中国語のスピーチコンテストがありクラスメートに教えられて即申し込みました。時間は4分以上6分以内で、原稿を見るのはNGです。
頑張れば入賞できるかもなどと思って1ヶ月前には原稿を作って個人レッスンの先生に直してもらい、先生や台湾人友達に会うたびに聴き手になってもらって練習してきました。内容は台湾人が好きだから台湾に移住したというリアルなストーリーです。
内容はとても良い、発音も大丈夫と言われていたのですが、今日の本番ではある所で次の内容が頭から飛んでしまい、15秒くらい立ち往生してしまいました。自分はアガリ性なのでそれが今回も出たかな~
あんなに練習したのにという思いはありますが、今の自分の実力だし、練習するプロセスで中国語のレベルが上がったという実感もあるので、まあやり切ったかな?練習に付き合ってくれた先生や友達に経緯を報告したら、随分フォロー(慰めとも言う?)してくれました。
あと感じたのは、今回のように何かにチャレンジすると、それをきっかけに人間関係が深まることです。自分にとってもチャレンジでしたが、台湾友達にとっても自分が中国語のスピーチコンテストに出るというのは珍しいらしく何人も練習相手になってくれました。
台湾人と仲良くするために移住して来たというスピーチの内容を話すと、彼らも何かを感じてくれたようで、皆応援してくれたし、感動したと言ってくれた人もいました。日本人同士でもそうですが、お互いに生活上の変化が何もないとつきあいは深まりません。その意味では参加した価値はあったと思います。
せっかく台湾に来ているので、日本では経験できないチャレンジの機会があれば、結果を気にせずにまた挑戦してみたいと思います。コンテストは一段落しましたが、これから明後日のレポート(今回は台湾と中国の関係に関するニュース解説)に向けて準備します。

