台湾の図書館の充実ぶり

台湾での生活
台湾での生活華語(台湾中国語)

台湾は図書館がとても充実しています。家にいるとどうしても遊んでしまうので図書館で勉強している時間が長い自分にとってはとてもありがたいです。師範大学の中国語センターに通っている間は大学の図書館が使えるのでほぼ毎日行っていましたが、今は行けないので公立図書館を探すことになります。

自分の住んでいる新北市はもちろん、台北市にも各区に市立図書館があり、国家図書館もあります。どこも自習室があってそれぞれ特徴があるのですが、最近は家から比較的近くの新北市永和区にある国立図書館の自習室が気に入っています。

予約できる自習室もあり、週末など混む時間帯には予約できるので便利なのですが、椅子が木製でちょっと硬いのが難点です。ただ、閲覧でも自習でも自由に使える座席もたくさんあって、比較的空いている上に、写真のようにクッションが効いている椅子もあってこれがありがたい。

静かにする、席では飲食禁止というルールは日本と同じですが、違うのは居眠り禁止というようなルールがない事。日本だとウトウトしていると見回りに来た警備員に起こされたりするけど、そんな事はありません。台湾では机に突っ伏して寝ている人も結構みかけますがお咎めなし。こういうのは助かります。師範大学の図書館では寝転べる席もあったくらいです。

自習時間の7割くらいは中国語の音声ファイルを聴いて書き取るという練習をしています。日本人は多くの場合、文章の意味は分かってもリスニングが課題なので。ただ、最近は教科書についている音声ファイルの読み上げスピードならほとんど分かるようになってきて、上達を感じられる所です。まだテレビのニュースなどはスピードが早すぎてついていけませんが。