1日入院して大腸ポリープ取ってきました

台湾での生活
台湾での生活台湾社会
先月人間ドックで大腸のポリープか見つかったので、そこで推薦された台安醫院という大きな病院に昨日から1日入院して大腸鏡でチョキンと取ってきました。腸の中をキレイにする下剤やら灌腸やらでお尻が痛くなりましたが、手術自体はすぐ終わりました。
 ドクターの中国語が分かるか不安があったので診察の時は施先生に付き添ってもらって助かりましたが、入院は一人です。ただ、看護婦さんの指示や説明は大体分かって受け答えてきました。この台安醫院は外国人の患者も多いのでスタッフも慣れている感じでした。
 基本的には日本の病院と変わりませんが、面白いと思ったのは看護婦さんのユニホームです。日本の白衣と違って紫色の上下に花柄ピンクの上っ張りを着ていてカワイイ感じ。中華圏では白は葬式の時の色とされていて、遺族は白い服を着るので、医療スタッフのユニホームでも避けているんだと思います。
 ドックでは高血圧も指摘されて、薬も飲み始めましたが、薬にだけ頼るのもイヤなので、毎日ランニングマシンで速歩してます。住んでいるマンションにはナンチャッテですがジムがあるので助かります。血圧計も買って毎日測っていますが、下がってきているし、運動が気持ちいいです。
 ここ何年か体の手入れを怠っていたので、とりあえず指摘された所は全部治し、メンテしていこうと思ってます。こういう時は不安になったり退屈になったりしがちですが、台湾朋友のおかげで乗り切れました。