台湾人との友達付き合いと「言葉」

台湾での生活
台湾での生活台湾人について
今日は台湾人との人間関係について書いてみます。台湾人は新しい人間関係を作るのに積極的だし、fbにたくさんある台日有効グループなどに投稿している台湾人に友達リクエストを送ればほぼ100%受けてくれますし、台湾に遊びに来る時に連絡すれば高い確率で会ってくれます。
 だから[台湾人とは友達になりやすい]、というのは間違いではないですし、チャンスは開かれていると思います。でも、最初は当然ですが人間の相性より外国人と会える物珍しさが先に来ますが、言葉の壁があるので長続きさせるのは結構難しいです。
 実は自分も苦い経験があります。台湾に3度目か4度目に来た時だったか、fbで知り合った台湾人と食事をして、言葉が通じない中でも最低限のコミュニケーションはできたので楽しかったです。次に来た時も食事をして散歩したりして、この時が一番楽しかったかな?
 でも3回目となると、言葉が通じないもどかしさの方が大きくなってきます。日本人同士だと、2回目、3回目と段々相手の事が分かってくると付き合いが深まりますが、言葉ができないとそれがない。
 その台湾人とは1年くらい毎日つたない中国語でラインしていて、それは楽しかったのですが、ラインでの文字のやりとりは相手の行っている意味や自分が伝えたい内容を考える時間があるのですが、実際会うとそうはいきません。むしろ、ラインでの文字のやり取りより気詰まりになったりする感じもあって、3回会ったもののそれ以上付き合いは続きませんでした。
 自分が中国語をちゃんと勉強しようと思ったのもこの体験があるからです。やっぱりちゃんとコミュニケーションできないと絶対人間関係は深まらない。まあ当然なんですけどね。
 自分は台湾に来て1年4ヶ月くらいになりますが、来る前に知り合った台湾人とはありがたい事に友達付き合いが続いているし、こっちに来てから知り合った人ともうまくコミュニケーションできてるような気がします。
 日本で台湾中国語を3年間勉強しましたが、週一なのでそれほど目覚ましい上達はなく、やっぱりこっちに来てから勉強で多少中国語が上達したおかげで付き合って行けてるんだと思います。言葉の問題以外に、性別、年齢の差を気にせずに友達付き合いできる台湾ならではの良さもあり、それにはいつも感謝しています!