インドネシア籍のクラスメートとジャズライブ店に行ってきました

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今日はインドネシア国籍の女性クラスメートNさんとジャズクラブに行ってきました。国籍と書いたのは、インドネシア人の大半を占めるマレー系ではなく両親が中国系のいわゆる華僑だからで、外見は漢人です(台湾人も中国人もそうです)。

 

Nさんは9人いるクラスの中で中国語能力が最も高くて、先生が生徒に質問した際の正答率は一番です。発音とか声調がおかしくて私がほとんど聞き取れないクラスメートの中国語を聞き取れるのもスゴイ。誰に対してもフレンドリーで親切で、私はいつも隣に座って分からない事があるとすぐ小声で聞いて教えてもらってます。食事会を企画してくれたり積極的に企画もしてくれますが、かといって出しゃばらない。

20代でこれだけコミュニケーション能力が高くて自然に振る舞える日本人はどれだけいるかなと感じさせる、好感度の高い人です。はるかに若いけど自分はほとんど尊敬してますね。

 Nさんはジャズも好きで、私が時々セッションに行くサッフォーというジャズクラブにも行った事があるそうです。年末には自分がサッフォーのセッションに行くと言ったら、じゃあクラスメートも誘って一緒に行くと声をかけてくれたので、彼らの前で弾くことになり、ビビってたくさん失敗しましたが、楽しい経験でした。

今日行ったのは桑原さんという日本人が経営するswingというジャズバーで、私はコロナ前から何度も行っています。Nさんは行ったことがないというので、春節休みの間に行こうかと誘って今日行ってきました。

この店はプロのライブもありますが、通常はジャムセッション中心です。ホストメンバーがいるわけではありませんが、オーナーの桑原さんがオルガニストでベースラインも弾くので、ふらっと行っても楽しめます。今日も何曲か弾き散らかしました。

swingに行く前に夕飯を食べた時からNさんとずっと話していて、今までで一番中国語で意思疎通できました。12月初めにクラスが始まった時は半分も分からなかったけど今は全然違う!
上に書いたようにNさんの聞き取り能力が高い事に助けられた面はあるのですが、明日投票だというインドネシアの選挙など、ちょっと複雑な話題も話せたり、自分でもちょっと驚くくらい会話できました。

こういう事があると、すごく達成感があるし、かなりハードな学校の勉強ももっと頑張ろうという気になります。いつも教えてもらってる上に、楽しく話す機会をもらったNさんに改めて感謝です。