日本に交換留学に行く言語交換相手と食事

台湾での生活
台湾での生活台湾人について華語(台湾中国語)
今日は1ヶ月半くらい言語交換してきた師範大学の大学生Lさんと対面方式最後の言語交換でした。知り合ったのが最近だったのであまり長い期間ではなかったですが、毎回濃く勉強できたと思います。
 テーマと会話のきっかけを用意してから始める事にしていたので、話題につまるような事もなく、幅広い言い方を覚えることができました。テーマとしては例えば、日本と台湾の交通の違いとか、日本と台湾の飲食週間の違いなどです。
 師範大学の中国語センターは今日から夏学期が始まりましたが、学部の方はもうすぐ2学期(最終)が終わります。Lさんは実家のある南投に帰り、9月からは神奈川大学に半年間交換留学します。なので、しばらく顔を合わせての言語交換はできないのですが、今後もオンラインで続けることにしています。
 その後晩飯を食べに行きました。ビーガンのLさんは行ける店が限られているので肉や魚を出さない全素(精進料理)の店を選んでくれました。特にタコが入ってないタコ焼きが美味しかった(笑)。
 食べ終わると、サプライズだよ!と言ってカードをくれました。留学するので暫く友達と会えなくなるという事で、中国語センターの留学生を中心に、最近よく付き合っていたという11人の友達の似顔絵を自分で描いたカードを作ったそうです。自分がどれかはすぐ分かりますよね(笑)
 そして裏面には言語交換できてメッチャ楽しかったとか、サイクリングを通じて知り合えた縁に感謝しますなどなどと書いてあります。このカードを11人に全部それぞれ書いて渡したそうで、中には嬉し泣きしてた友達もいるそうです。
 うんうん、こんな事されたら泣いてしまう気持ち、よく分かります。台湾女子の中には自分の気持ちを上手に表す人が多いなあと思っていた自分にとっても特別な経験でした!