華語(台湾中国語)

華語(台湾中国語)

台湾での生活

台湾の図書館の充実ぶり

中国語を勉強している場所はカフェ2割、図書館8割くらい。台湾は図書館の自習室が充実していてとてもありがたいです。席を予約できる所もあるし、クッション性のある椅子を置いてある所もあります。そして、勉強に疲れてウトウトしていても何も言われません。
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授業をよくサボるABC

中国語センターには、アメリカに移住した華人を親に持つ、所謂ABC(American Born Chinese)が結構います。彼らの親は、子供が中華圏で仕事につけるように学費を出して台湾に行かせていますが、本人の動機が薄いため授業を簡単にサボります。
華語(台湾中国語)

中国語の学習に必要なツール

中国語を勉強する上での難点を2つ新しいツールで解決できそうです。一つは音声ファイルから文字に起こしてくれるアプリ、もう一つは翻訳昨日が格段に向上した最近のAIです。
華語(台湾中国語)

中国語勉強の頼りになるツール

最近はIT技術の進歩がすごいので、使いこなすかどうかで中国語の上達に差が出ると思い始めました。翻訳ではAIツール(自分はマイクロソフトのcopilot)を使ってますが精度がすごい。音声ファイルを聞いても分からない時は台湾のアプリを正確度もすばらしい。
台湾での生活

台湾人と長く付き合うために

旅行で来た時に久しぶりに台湾友達と会のも良いですが、定住すると定期的に会える人間関係を作っていくのが大事になります。会いたい人がいれば遠慮なく会いたいと誘い、続けられる人がいれば大切に人間関係を育てて行くようにしています。
台湾文化

月の上でジャンプ練習

中国には故事がたくさんあります。その中の一つが、多すぎた太陽を射落とした英雄の妻[嫦娥]が月に飛んでいったというものです。月に飛んでいった後日談を現代の子供向けに書いたストーリーが面白いです。
華語(台湾中国語)

[臨時に仏様の足を抱く]

中国には面白い言い方が幾つもあります。試験の前の一夜漬けは[臨時抱佛腳]、直訳すると一時しのぎに仏様の足を抱く、早く言えばテストの前の神頼みです。[低空飛過]はギリギリ合格という意味です。
台湾での生活

自宅近くの寿司屋を再訪

前回行った台湾人経営の寿司屋がリーズナブルで美味しかったので、袁さんを誘ってまた行きました。ネタはいいし、昆布締めなども日本と同じ味。新北市中和区の哥基索桑家(ごちそうさん)という店です。
華語(台湾中国語)

同じ漢字で日本語と意味が全然違う中国語

[沒關係]という中国語は直訳すると[関係ない]となり、日本語では言い訳したり相手の非難を否定する時に使われますが、中国では[大丈夫だよ!]という意味で使われます。中国語では[顔色]は顔の色ではなく、ただの[色]を表します。
華語(台湾中国語)

音痴と方向音痴を中国語で言うと?

日本語と中国語では同じ現象の表現がかなり違います。音痴は五音不全と言いますが、これは古代中国の音階はペンタトニックだった事から来ています。方向音痴は路痴と言います。
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